発酵在宅介護ライフ

発酵を取り入れた在宅介護の効果。

発酵料理家たやまさこです。

12月介護認定調査を受け、母の介護認定書が届きました。

なんと!いや、やはり要介護5→要介護3になりました。

手術入院→リハビリ転院→退院→栄養不良で退院後即再入院

手術から一年が経ちました。

退院からもうすぐ5ヶ月です。

お茶はとろみをつけてストローで飲んでいたのが、お猪口→やや大きめ軽めの湯飲み→普通の湯飲みが持てるようになりました。

湯呑みは重くて持てなかったんです。

先日は、車椅子からベット移動を支えてなしで一人で出来たんです。

もうすごーく感動しちゃって。

訪問入浴が恥ずかしくなって、家のお風呂に入りたいそうです。

受け身だった会話が、健康だった時のように。

のどかな景色、白鷺や雀、色んな鳥たちが畑にやって来ます。

その景色を見ながらの食事は、気持ちが良いそうです。これって生きる源になるのかも知れませんね。

骨つきが好きな母。手羽元を出したら「あれ?木のスプーン?」ってほど綺麗に軟骨まで食べてました。

どんな風に発酵料理を作っているかというと。

毎食発酵料理を作ってるのではなく、沢山買って来た食材を一度に漬けて、

これは数時間後、次の日、3日後と時間差でお料理しています。

そして、一つの食材を数種類のお料理にしたり。

そんなに手も混んでないし、逆に時短料理なんですよー。

発酵ブームで、これってどうなの?って感じることが増えつつ。

発酵食を取り入れた発酵料理と、麹の分解力を活かした発酵料理では、消化吸収される栄養が違います。

ここを理解していないと、とってももったいない!発酵を極めるオンライン高では、ここの部分をしっかりお伝えして、ご自身で意図を持って発酵料理を作っていただく内容にしています。

今、なんちゃってが多すぎて!何をもって発酵と言っているのか?

毎日発酵料理を作って食べると、結果必ず出ます。

何度も言いますが、消化吸収されやすくする事が重要です。

胃が3分1しかない母の回復が証明になってます。

目新しい事も楽しいけれど、継続して、自分の暮らしに取り入れる。ここがポイントになります。

いっぱいの情報、見極める力も大事ですー。

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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