エッセイ

体調不良のその後、体調不良を体験して感じたこと。

発酵料理家たやまさこです。

5月の頭に高熱を出し薬膳と発酵を取り入れて熱と咳は治まったものの、相当体力を消耗したのと、自分の許容範囲以上働き続けた疲れがどっと出たようです。

100%の力が10%くらいに減少(笑)

薬膳を取り入れたころは、お肉も魚も取り入れていたけれど、カラダに負担かかるかなぁ~と

消化に良いモノと、お米・体調に合った野菜(補気類)をコトコト煮て、ブレンダーでペーストスープにして食べていたら、馬力が出ない・・・。

 

薬膳サロンつむぎさんにお伝えすると、補気類を野菜ではなくお肉や魚で取ってください。とアドバイスをいただき、お肉に変えると!あら、カラダが動く~。

 

何を食べるかで、こんなにも体調が変わるとは~。弱っているからこそ、即効です(笑)

今回の体験で実感したのは、〇〇さえ食べていたら!という魔法のモノはないこと。そして、その時の体調によって、自分に良いものも変わる。

溢れているカラダに良い情報を切り取って、張り合わせても、それは本当に自分にあっているのか?

消化力が落ちているとき、乳酸菌は私には強すぎるみたいで、カラダが受け付けませんでした。

 

外出時、何気に選んだ鯛めしは、その時の自分に合った食事だったり。

全てはバランス。何を食べてもきちんと消化できて、栄養を吸収し出せるカラダに♪

発酵をお伝えしているけれど、発酵も切り取りの部分です。

魚に例えると、切り身では泳げないし、頭から尻尾までつながっているから命が宿る。切り取りをどうつなげて自分に合ったモノにするかは、カラダからのサインをきちんと受け取れることが、情報社会の今、とても大切な事なんじゃないかなぁ~と感じました。

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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