エッセイ

食品加工社会人育成講習会もあと少し!

発酵料理家たやまさこです。

8月20日から始まった講習会も今週で終わりです。

最初何が何だか深く理解せず受講してて、質問したくても、何がわかってないのかさえわからず(笑)でした。

食品分析や

鯖缶

みかんや白桃で缶詰

レトルトカレーを作り

酸素があると味にどう影響を及ぼすのかを、実際味を見て見たり

ガス置換すると、色の褐色や味の変化は抑えられました✨

缶の巻き締めがなされてるか測定したり、缶を分解して、巻き締め状態を測定したり

ペットボトルに種類があるのご存知ですか?口が白いモノ、透明なモノ。底の形状によって、充填方法や殺菌工程が違っていて、ついつい買い物中に、これはどの種類だろうと手に取ってしまいます(笑)

包材(パウチなど)の種類によって、シールする温度や圧力が違うこと。

あの薄い包材が3種類の材料が貼り付けられて、入れる内容物に適用するようになっていたり。

今までPET/NY/PPって書かれていても意味がわからないまま、大きさや価格で選んでました!

レトルト殺菌、低温殺菌、PHや水分活性(微生物が活動出来る水分量)塩分濃度(糖分濃度)、オイル漬けなど殺菌をしなくて良いモノもあったり。

どれだけ保存期間を持ちたいかによっても変わってくる事。レトルト殺菌された商品は中心温度測定データを三年間保管が必要なことなど。

知らないことが沢山ありました。

学んだことで、光や酸素で劣化するコトを想定して、商品作りをする視点も持てました。

劣化で色飛びする防止に、色素が使われてたり、分離防止に乳化剤。

アルミパウチ(レトルトカレーが入っている銀色の袋)や缶詰は、光や酸素の阻害がないので、数年保存可能出来る。けれども加圧加熱殺菌する事で食味が変化してしまう。良い方に変化する場合もあるので、変化をうまく活用出来るといいんだろうな〜 。

学ぶ中で、自分が何をお届けしたいのかも見えてきました😊

先生方皆さん、とても親切で、初歩的な質問にも丁寧に答えてくださって、この講習会が終わっても、何かあれば連絡下さい✨と仰って下さいました。

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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