発酵在宅介護ライフ

発酵を取り入れた在宅介護〜退院から1ヶ月〜

発酵料理家たやまさこです。

母退院から1か月が経ちました。

退院してきた時は体重36キロ(入院前は44キロ)がなんと40.7キロに!

歩行器で歩けるようになり、今は以前のように歩行器でトイレに行っています。

退院のときの様子→☆彡

食事は朝と夜の2食ですがモリモリ食べます。

大好きな甘鯛は一匹ペロリ

猫が食べるところがないほど(笑)お箸も上手に使えます。

毎日毎日できることを増やしていく。

車椅子移動から歩行器

おむつ排泄からポータブルトイレ、そしてトイレへと

母の体力に合わせてやっています。

足の運びがスムーズになるよう、できるだけ介助をしないように、パジャマの着替え時は靴下やズボンを自分で脱ぐ、パジャマを着る。

足が上がるようになり、股関節の稼働率もUP!

退院後、汁物はとろみをつけないと誤嚥の恐れがありましたが、今は熱いお茶をとろみなしで飲んでいます。

体のための食事と生きる喜びの食事ありますね。

後退するのはあっという間!できることを積み重ねていると、体調が悪くなっても戻りが早いんだなぁ~と実感しました。

今、自分の仕事をセーブして介護に専念できる環境に身を置ける有難さ。

名誉もお金もあの世には持ってはいけない、介護を通して、親子の確執が紐解かれ、自分の感情を味わい尽くし、人生の全体を振り返りかえることができました。

 

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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