レポート

ひと樽へしこ漬けワークショップを開催させていただきました。

発酵料理家たやまさこです。

連日、ひと樽へしこ漬けワークショップを開催させていただいております。

遠くは兵庫からもご参加いただきました。

さてさて、今回のへしこ漬けは、動画にはない行程を追加しております。

塩はじねんの塩を使いました。塩角がなく超粗塩。

 

 

糠はグリーン藤栄さんの無農薬の糠

 

 

15キロの米袋を9樽で4袋ちょっと使いました。わぁ〜次の日のが足りない!と思っても、すぐ手に入るのは、地元に農家さんがいてくださるからこそ✨ありがたいです。

 

1週間前に塩をした鯖

 

 

糠、糠を詰めた鯖、糠を隙間なく詰めて

 

 

詳しくは発酵料理家たやまさこのへしこの漬け方動画を参考にしてください。

次の縄を使うところがl今年からの工夫です。

何故そうするかというと、発酵が進むと、密閉したつもりでも、発酵熱というか、プクプクと微生物達が出すものによって、袋に空洞のようなものができるんです。お味噌を仕込む時にも、ぴっちり空気に触れないよう蓋をしても、浮いてそこからカビが生えたり…。

そうならないように、縄を三つ編みにして、中蓋の下にかませておくと、上から重しを置いた時に、きっちりおさわるので、浮いてくることがないんです。これは、鮒鮨をつけた時に教えてもらった知恵✨

 

 

中蓋を置くとこんな感じ

 

後は上から同僚の重しを置いて上から袋をかけて一年後までそのままに。

重しを重くすると、身が締まり、生ハムのような出来になります✨

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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