高島の素敵なお店・人・自然

高島の発酵を食す会を開催させていただきました

高島は「発酵のまち」として注目されています
けれど、発酵のある暮らしは、いま少しずつ姿を消しつつ
 
昔は大家族だったし
発酵食品はお店が少なかった暮らしの中で、自分達で作るものだった
 
味噌や漬物、麹を仕込む季節があって
畑で採れた野菜を保存する知恵として発酵が用いられた
それらを保管しておく場所もありました
 
味噌など家で仕込まない場合は、町の味噌屋さんで一年分作ってもらったり
手間をかける時間があり、そこに知恵も工夫も、息づいていました
 
スーパーがない時代
町の食料品屋さんがコミニュティや、情報交換の場だった
子供の頃買い物について行くと
食材の美味しい食べ方や、工夫の話を聞いていたのを思い出します
 
発酵を今の暮らしの中で、受け継ぐではなくどう引き継いでいけるのか?
私は理論的に説明するのが得意で、料理もできる
 
失われた形を戻すのではなく、いまの暮らしの大きさで、発酵を“文化”ではなく、“日常”として
繋いでいく未来が見えた日となりました
ご参加くださった皆様
ありがとうございます
 
 
 
この日並んだ高島の発酵食品
 
椋川で作られたサバのなれずし
 
 
今津からの鮒ずし・畑からの鮒ずし・鮒ずしを熟成酒かすに漬けた甘露漬け 
 
へしこ一年物二年物・へしこなれずし
畑漬け・麹漬け・ぬか漬け・たくあん漬け・奈良漬け
 
 
 
他にも何種類ものお味噌や柿酢・甘酒等々たくさん並びました
 
高島の色んな地域で、発酵の持ち寄り合いが開かれるといいなぁ~
 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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