発酵在宅介護ライフ発酵ブログ

発酵を取り入れた在宅介護その2

発酵料理家たやまさこです。

母の退院から一週間。まだ一週間ですが、発酵料理の効果が色々出ていて、ヘルパーさん達も「やっぱり発酵ってすごいんですね。」と感心をもってくださり、発酵とは?を語ってる私です。

発酵料理を取り入れた効果として、うちの母の場合ですが!

1.タンパク質などの栄養が足りなくて(他にも要因ありますが)足がむくんでいたけれど、退院後4、5日で腫れがなくなりました。

2.便通が良くなりました。

3.会話ができるようになりました。体がしんどいと、喋ることもできないんです。

4.食べる意欲が出てきました。食べることも疲れて、フルーツなど好きなものしか食べなくて、エネルギー不足の悪循環でした。

5.起きている時間や、車椅子に座っている時間が長くなりました。

6.着替える時、足や腰を上げられるように。腹筋力がついてきました。

少しずつ、焦らず、母の体調を見ながら。

介護する部屋も、介護に詳しい友人に見に来てもらって、あると便利なものを教えてもらいました。

棚に使うものを。

口腔ケアなどの使うもの

オムツ交換時に使う使い捨て手袋など

排泄後に使うもの。使用済みオムツを捨てる時用に、新聞紙は一枚ずつ折りたたんで置いています。

オムツ数種類

着替えはどこに入っているか分かるように。

口腔ケアは、歯科にお勤めの友人が、必要なものを買い揃えてくれて、口腔ケアの大切さも教えてくれました。

飲み込む力が低下してしまった高齢者の場合、唾液や食べ物が細菌とともに誤って気道に入り、誤嚥性肺炎を引き起こす可能性があるそうです。口の中を綺麗にする事は感染予防に繋がったり、粘膜ケアによって咳反射・嚥下反射を高める事にも繋がることを知りました。

最後まで自分の歯で食べる事は、私達にとっても大事な事だなぁ〜と歯磨きを念入りにするようになりました。

肌が乾燥している母に、庭のヨモギを摘んで、ヨモギオイル作って。

夜に肌に塗ってあげると「美味しそうな匂いがする」と母(笑)

母の介護をするようになってから、親子の関係性が良好に。

厳格な母、褒める事はなく、出来ていないところを注意さていた私。

母が苦手で、顔色を見ながら、背中にも目があるかのように「何か言われないか?」と緊張していました。

そんな私が、楽しく在宅介護が出来るのは、自分が欲しかった愛情をもらっていないから、私も愛さない!という感情から、愛を持って接するに切り替えたんです。

日常を暮らす。自分も人も大切にする。自然・土・動物に触れる。やって来たのはこれくらいです。

母の圧がなくなり、今では可愛いおばあちゃんです。育ての母(生後3ヶ月から幼稚園まで育ててくれた)が三年前亡くなる前に「親子仲良くしなや」と、その時は素直に「はい」と言えなかったけれど、今の姿を見てくれたら「良かったな」と喜んでくれると思います。

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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