レポート

発酵舎mamma☆家庭での包丁との向き合い方、研ぎ方講座を開催させていただきました。

発酵料理家たやまさこです。

昨日は食道具竹上の包丁コーディネーター廣瀬さんをお迎えして、家庭での包丁との向き合い方や、研ぎ方、包丁の守りの仕方などを教えていただきました。

廣瀬さんの「守りをする」というお言葉に感銘を受けて、包丁について教えていただくなら廣瀬さんに!と講座をお願いしました。

守りをするとは、してやっているという人が主体ではなく、モノやコト、人に心寄り添える。させていただく思いだと私は感じています。

高島にも守り文化があって、田の守りをする、畑の守りをする、鮒鮨の守りをする….。

粗末にモノを扱ったらあかんのんやでと、祖父や祖母から教わりました。もうこの感覚は古くさいのかもしれません。でもとても大切なコトだと私は思っていて、今回も包丁の講座ですが、そういう思いに触れてただけたらと開催いたしました。

 

毎日使う包丁、包丁の種類によっても切れ味や守りの仕方も違うそうです。

ステンレスは錆びにくいけれど、鋼のようにキレが味は良くなくて。鋼は錆びやすいけれど、切れ味が良い。

 

錆びる原因は、野菜のアク。簡単な錆びを落とす方法や、錆びないようにするポイントも教えていただきました。そして、包丁を研ぐ20分前には研ぎ石を水につけておくコト。

 

家庭でもできる包丁の守り。皆さん熱心にお話を聞いてらっしゃいました。食道具竹上さん7月には四条大宮にアンテナショップをopenされるので、包丁で困ったことがあったら、お店に伺います。一生お付き合いさせていただけるお店との出会いは、とても貴重〜。

 

講座後は、発酵ランチ。今回は木下実験室さんの生テンペを使わさせていただきました。

 

癖がなくて、どのお料理にも合います。発酵低温真空のエビとテンペの炒め物、川エビラー油にも刻んでカリカリに焼いたテンペ。

そのままの生テンペ。

 

ホタテな塩麹につけてから低温真空調理。豚ヒレ肉は醤油麹と山椒醤油麹につけてから低温真空調理して。トマトの玄米塩麹サラダ、塩麹手羽先とズッキーニのオーブン焼き、野菜スティックは鮒鮨飯ディップと米マヨ。お野菜はみのり農園さん。

 

 

準備している間に、畑で

 

玉ねぎの花を摘んでくれている子供達。蕾と花って味が違うんですよ〜。

デザートは、私がはまっているコリックアイスキャンディ

 

講師の廣瀬さん、ご参加いただいた皆様、心寄り添える時間を共に過ごせて、幸せでした。ありがとうございます。

発酵舎mammaは「感じる力・考える力・生きる力」をテーマのイベントを開催しています。

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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