発酵・暮らし・想い

発酵料理にも活かせる!低温真空調理レッスンに行って参りました。

発酵料理家たやまさこです。

以前から気になっていた、低温真空調理。お友達がレッスンに行ってSNSでアップしているのを見て、私も習いたいなぁ〜と思い、料理人さんから学べる所を探していたら、川上文代先生のお教室を発見!

早速申し込みをして、東京まで行ってきました。

そして事前に購入した本を持って

 

 

午前中は低温真空調理の温度の違いで、食材がどれだけ変わるか?44度55度66度で調理。

お肉や魚のタンパク質の変性についても学びました。この理論を知っていると、どの温度帯でどのような状態に仕上げたいか?を調理に落とし込んでいけます。

まずはサーモン、生を入れて4種類。44度が一番柔らかく美味しい〜。温度でこんなにも違うって感動です。

 

牛肉のタンパク質と脂質は55度が美味しかった。

 

鴨も55度が美味しい〜。

 

野菜ピクルス。千切りとざく切りで実験。

 

いやぁ〜目から鱗がポロポロでした。

食材を温度で盛り付けて!どの温度帯が好みかを味わって

 

あっという間に基礎が終わり、引き続き応用編は、コラーゲンやペプチド変性、基本のタンパク質をどのように料理に使っていくかを実践。

 

こちらは豚のパテ!器ごと真空!斬新な〜。

 

あれもこれもやってみたい♪と私達参加者の意欲をそのまま受け取ってくださった川上先生。

お料理リスト

 

完成すると一皿にのりきらない(笑)

 

二皿目

 

ドライフルーツや生のパイナップルのコンポートまで。

どのお料理も食材に味をつけ真空して、低温調理器をお湯の入った鍋にさして、好みの温度で数時間そのままにしておくだけで、美味しいお料理の完成です。

 

何を質問しても、惜しみなく教えてくださる川上先生。お酒もあるよ〜飲む?

これもあるから作っちゃおうか?

先生この参加費でそこまでしていただいては…。というほど男前な川上先生。

ご一緒した皆さんも、テキパキされていて、これがやりたい!ときちんと思いを伝えられる方ばかり。

初めてお会いしたのに、同じ釜の飯を食べたから?阿吽の呼吸でチームワーク抜群でした。

私が高島での暮らしをお伝えすると、皆さん興味を持ってくださって、なんと!秋に高島にへしこを漬けにきてくださる事に〜。

もちろん川上文代先生も。ご縁ですね〜嬉しい。

楽しい低温真空調理レッスンでした。

 

そして、早速低温調理器を二本買いました(笑)

5月18日の発酵料理昼呑みの会でも低温真空調理のお料理色々お出ししますね〜。

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください