発酵・暮らし・想い

介護ライフ準備中です。

発酵料理家たやまさこです。

父の入所先も決まり、色々準備を始めています。

認知症になってから外泊をしたことがない父。環境が変わる事は、すごくストレスになるそうで、何度も母のことを話し施設に行くことを話しても拒否!

幼稚園に行くのを嫌がる子供のようで。このまま拒否されると施設に入れないんじゃないか?そうなったらどうなるの⁉︎と不安しかなくて、介護経験のある方にお聞きしたら「みんなそうやで、行ったら何とかなる!嫌やったら迎えに来てあげるからって言っとくねん」

ちょうど、首に白癬菌(水虫菌)が繁殖し、汗をかくから広がってお薬貰っているので、入院して完治させないと、人に移るから長期入院になると、何度も説明して、入院の必要なものを一緒に買いに行って準備を始めたら、入院する事を受け入れてくれました。

親子関係が良好じゃなかったから、自分の中で「なぜ面倒を見なきゃいけないの!」って苛立ちがあって、その視点で父に接しているからトラブル続き(笑)

あれ?これって私の思い一つで変わるんちゃうん?と

自分の言動や行動を、思いやりに変えました。

全てがスムーズに動き出し、パズルが気持ち良く完成して行く。そうそう何度も経験させていただいてきた感覚。

不安や怒りにシフトすると、物事のタイミングがズレていく。

私の場合ですが、そんな時、カラダを温める・緩める→自分の感情を俯瞰→気持ちに気づく→スッと心とカラダが軽くなる→喜びにシフトする→言動や行動が自然と変わる→目の前の出来事が好転する。

全ては自分が発するモノなんだなぁーと実感しています。

積み重ねてきた思いを、一個ずつ整理して、あんなに高く積み上がっていたモノも、あと数個になりました(多分)

次は母の介護。自分の時間が制限される事や、抱え込むことなど、まだ起きていない事に対して「見えない不安」があったけれど、何を不安に思っているかを書き出し、その解決策を見つける。

家とサロンの行き来で、仕事を組んでいく事や、時間が押して母をほったらかしのしてしまうんじゃないか?

そうだ!mammaに簡易介護ベットを置いて、夕方帰宅できない日は、母をサロンに連れて来ればいいんだぁー。

体調の回復を見ながら、オープンな介護ライフにしていきます。

介護は施設や家族が抱え込む「大変!」なイメージしかなくて、私に関わってくださる方々が、母と交流してくださったら、何か新しい介護の形になるんじゃないか?

デメリットもあると思いますが、その都度考えていきたいと思っています。

母同伴でイベント開催する時もあると思いますが、皆様よろしくお願いいたします。

 

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください