エッセイ

発酵食は家庭の文化☆味噌作りとへしこ漬けの材料が集まりました。

発酵料理家たやまさこです。

今日はハッピー太郎醸造所 さんから無農薬の滋賀旭で作られた麹が届きました。滋賀旭は滋賀の在来のお米でとても貴重なんです。

池島君✨ありがとうございます。

 

お塩は池島君おススメの手塩が届きました。

私が使いやすいように、小分けにしてくれたお塩✨そういう心遣いが素晴らしい~。

 

グリーン藤栄さんの水くぐり大豆は蒸すので2日前から浸水させて

 

味噌の蓋に上原酒造さんの酒粕。どれくらいいるかな〜?と社長さんとお話ししてたら、コンテナごと持って行くか〜😊と、どどーんとずっしり(笑)固く絞られていない酒粕なので、とても使いやすいんです。カス汁をしても、さっとお出汁に溶けるんですよ〜。

 

熟成された奈良つけ用酒粕も

この酒粕にお味噌を混ぜると、美味しい漬け床になるんです✨甘みもある熟成酒粕なので、みりんなどの甘みを足さなくても使える優れもの😊私は半熟卵を2日漬けたり、野菜スティックを数週間漬けたり、最後はお肉や魚を漬けてます。

 

お願いして、かばたのお水汲ませていただきました✨何に使うかは、お楽しみに♪

 

高島は日本でも珍しい「水の文化」があり、おばあちゃんちにも、かばたがあって、野菜や食器を洗ったり、夏は冷蔵庫の代わりに、野菜やスイカ・まくわがプカプカ浮いてました。そうそう大人にはビール・子供にはサイダーだったなぁ~。一年中温度が安定していて、お漬物や味噌たるの保存場でもありました。

 

こちらは、へしこに使う糠!グリーン藤栄さんの生き物田んぼ米の無農薬糠。

 

高島の食と人でグリーン藤栄さんのが紹介されています。去年は白鳥が80羽、田んぼに降り立ったそうです♪

 

そして、お母さんからお餅をいただきました。

甘さ控えめで、とっても美味しいですよ♪

 

高島にいると、物々交換で生きていけるんじゃないかと思います(笑)心が温かい、人を思いやる心、おもてなしの心、高島に来る方がほっとするって感じるのは、そうした地域性もあるのかも知れません。

 

穏やかな時間が流れる「高島」です。

 

 

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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