レポート

第三弾ひと樽へしこ漬けますよワークショップが、無事終わりました。

発酵料理家たやまさこです。

休日平日開催させていただいた、ひと樽へしこ漬けますよワークショップが、無事終わりました。

ひと樽に20匹以上漬ける場合は、鯖と糠の段数が多くなり、出来上がり数段目までは、辛くない塩分が、下の段になると、上から染み出た塩分が下に溜まって、やや辛くなるので、一番底は普通の糠を敷き、鯖を置いていきます。

 

何年もやっていると、なぜそうなるのかがわかってくるので、工夫をし、確信になり経験となっていきます。

 

このへしこの漬け方は他ではやっていなくて。鯖の下処理も塩分濃度もどうあみ出したか?

最初は背開きしてからエラや内臓を取っていました,

そうすると、内臓を取った後、流水で洗うと、身にも水がかかり鮮度が落ちるなぁ〜と思い、つぼ抜きをしてから、魚の口から流水をかけ洗うやり方に。

 

生臭くないようにするには?口を下にして、生臭さを口から出した後に、塩に漬ける。

 

つけた後ぴっちり空気を抜いて、中蓋と重しを置いたはずが、発酵の過程でビニールに空気が入っている(発酵熱?酸素?)そこから雑菌が入る場合があるんです。そうならないために、縄を編み中蓋の間にはさんで。

今の時代、自分で考えなくても検索すればすぐ答えが見つかります。見つかるけれど、自分が考えあみ出していないので、答えの点とまた別の答えの点はつながらない。

自分であみ出すと、そこにたどり着くまで、色々調べてその時得た知識は、他の時にも役立ち、あの時調べた、あの事はここに応用できる!と点と点が繋がっていきます。

色々質問をいただきますが、取りあえずやってみてください。どうなるかを自分で知ることも大切なので、経験からのお話はしますが、自分が疑問に思う事は自分でやってみるのが一番です。

考える力は、生きる力でもあるんじゃないかなぁ~と思います。

 

 

 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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