高島の発酵を食す会は、私が高島の発酵食品を購入したものと

持参していただいた自家製の鮒ずしやへしこ・漬物にからすみまで~

2日間でお店で購入したモノを合わせて13匹!
同じ味のモノはなく、漬け方も人それぞれでした
興味深かったのは樽の大きさ!樽の2/3まで中身が入っているか1/2までなのか
樽の蓋がぴったり閉まるくらいの中身が。外部から虫や雑菌が入りにくのではないか?
詰めるご飯に塩を入れておくと、雑菌が抑えられる(飯は塩辛くない)三升に600gの塩
ご飯は冷めたモノは雑菌繁殖につながりやすいのでは?
熱いご飯はご飯が重なりやすく嫌気性を作りやすのでは?
毎年漬けているメンバーで、それぞれの工夫を理論立てて話す中で、
なんとなく見えてきたことを来年実践してみます。

発酵食品のラインナップお酒なしでは~電車や送迎で来られた方は、お酒持参されました。
私が会で一番大切にしていることは、私が中心にいないことです。
主催者と参加者、誰かを中心に捉えて、その人を取り巻く名でもなく
枠にとらわれることなく、そこにいる一人一人が、それぞれの感覚で自由に楽しむ
食べる人・つくる人・語る人・聞く人。時には教える側になったり教わる側になったり
人と人・食と人・地域と人が混ざり合って、コミニュティが生まれる

色んな方から、「なかなか味わえない、良い会だった」という嬉しい感想をいただきました。
その言葉を聞いて、この会は、その場で終わるものではないのだと感じています。
一緒に食べ、語らい、感じたことが、それぞれの中に余韻として残っていく。
そして、その余韻から、また新しい出会いや会話が生まれ、新しい何かが動き出していく。
まさに発酵のように・・・
そんなふうに、人と人、食と暮らし、地域と文化がゆっくりとつながっていく場を
これからもつくっていきたいと思います。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。






