発酵・暮らし・想い

竹で道具を作る

 
安曇川河川敷の竹林整備も兼ねた、自然観察などが始まっていて
その一環で竹を使って身の回りの道具を作れるように
今回はご用意していただいた竹でひごを作って、あじろ編みを教えていただきました
どこを通したか分からなくなったり、こういうところ不器用なんです

 
みよっち-竹と手- さんに2週に渡り教えていただいた
 
高島は竹林が沢山あって、手付かずのところも多くなって来ている
竹林整備をしながら、伐採する竹を使って竹細工を作る
毎回ひご作りに苦戦するけれど、いただいた竹で練習します
手厚いご指導のもと、無事竹ざる完成しました
 
 
 
 
ワークショップに参加して楽しかったなぁ〜で終わらせず、いかに暮らしに根付かせていけるか?
情報も、食も、イベントも、消費するだけではなく、自分の手で繰り返し実践して、暮らしの一部にしていく
 
消費だけの先に、何があるのだろう?
私たちの暮らしに、本当に残るものは何だろう?
 
手仕事の工程の中には、先人たちの知恵や工夫だけでなく、
自然への畏敬の念や
物を最後まで使い切る心
暮らしを大切にする精神がある
 
発酵も暮らしの中にあるもの
 
昔の暮らしを再現したいのではなく、その精神性に触れ、今の暮らしの中で生かしていく
暮らしは、憧れるものではなく日々、自分の手で紡いでいくものなんだなぁーとしみじみ感じる
 
みよっちさん
様々な竹のご準備ありがとうございました
 

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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