リピータ様から初めましての方々まで、いろんな地域からご参加くださりありがとうございました。
昆布だしの取り方・温度についてや
グルタミン酸・イノシン酸を合わせる時の割合
うま味が重なる相乗効果を味見をしながら体験していただきました

超簡単にできる中華ちまきは、お肉を塩麴か醤油麹につけたもの、
キノコ類・鶏ガラスープ・万能な玉ねぎと塩麴を合わせたものを入れることで、うま味が重なる

火をどこまで通すかで蒸し時間が変わる
気負いなく家庭で簡単にできる工程にしています
竹の皮も最小限で包めるように、オーブンペーパーで包んでから竹の皮で包む

私はお誘いいただき、竹の皮を取りに行けるけれど、手に入らない方もいらっしゃるので
その時は、オーブンペーパーを二重にしたり、クマザサやバラン・茗荷の葉っぱも可能(こちらも手に入りにくい)
豆乳豆腐は食べるまでの時間によってくず粉の量が変わること
鍋にヘラや泡だて器がどう当たると、やりやすいか?の説明もして(使う道具って大事)
椀物に、具材に、デザートにもなる優れもの

ここにあれをかけて、色を付けることもできるし一つの料理が色んなレシピへと変化させられる
皆さん大興奮されてらっしゃいました
うちのお料理教室では味を見たり、変化を体験したり、五感がフル回転!
ただ美味しかったなぁ~ではなく、記憶に残りすぐ作りたくなるそうです
キノコの炒め方

油の使い方
ここを知っていると、キノコや脂のうま味をいろんなお料理に生かすことができるんです
魚のぬか床や辛子漬け床
万能な発酵たれなど、そこからアレンジが広がるレシピにしています
お料理は完成を学ぶのもいいけれど、その先にある自由な発想を刺激する
ご本人の美味しいを作っていただけることを大切にしています。







