エッセイ

私が試作に悩む事なく、すんなり出来るわけは?

発酵料理家たやまさこです。

日々、食材からのアドバイスを受けながら、私のお料理は完成していくんです。

文章にすると、とっても怪しいですが(笑)私は食材の「こうだよ」をカタチにするお手伝いをさせてもらっています✨

美味しく作ろうとか、私の味はこれで!とかが無くて😊だから、試作を頼まれても、何度も試行錯誤しなくても、すんなり完成するんです。

 

完成しない時は、私が食材の声を受け取れない時。そういう時は絞り出したような小手先の味に…。小さな我慢が少しずつ溜まって、ココロとカラダにフィルターがかかる時もたまーにあります。

何だか取り残されている疎外感とか、もっと頑張らなきゃいけないと感じたり、人の想いを汲み取りすぎたり、自分のことを後回しにしてたり…。そうすると、こんなに頑張ってるのに、解ってもらえない不満とか、あれとあれよと妄想の渦の中に(苦笑)

 

気持ちに蓋をすることや、取り残されないように人の集まりに行った方が良いのかも?もっと資格や知識を増やした方がって焦る気持ちに流されることなく。

そういう時は、庭の草むしりや、掃除をしたり、純真なモノに触れたり、和みのヨーガをしたり✨しています。

 

 

そうしているうちに、ちゃんと感覚戻ります😊手から作り出されるものは特に、作り手の感情がそのまま乗るのを感じるので、口にするものは特に大切だなぁ〜と思って。

先週末に予約を始めさせていただいた「発酵おせち」初めてご注文いただく方やリピーターの方まで、あっと言う間に15件もご予約いただきました。本当にありがとうございます。

そして、お手伝いしたいと、県外からもご連絡いただ、名もなき私に、何かを感じていただけ、本当にありがたくて✨

これから、おせちの内容を決めてゆきます。

先日、甘酒の甘さで伊達巻を作りましたが、美味しかったので、今年は甘酒伊達巻に😊

 

 おまけ

水たまりで瀕死だったトンボ、指に乗せてあげると、なんと可愛い仕草😍心が通った気がしました。

たやまさこはこんな人

発酵料理で腸が整い、幸せホルモン「セロトニン」でHAPPY喜びに満ちた発光・発酵する人を増やしたい!私たちの幸せを地球の幸せにつなぎたい!

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